NISHIKIE no.794

相転移する鳥居清信『 NISHIKIE no.794 』
大川 ひろし(2015.12.25)作
原作: 鳥居清信「春秋 十五景」
絵巻 1688〜1704年頃

鳥居 清信 とりい きよのぶ(1664〜1729)江戸中期の浮世絵師
浮世絵師鳥居清元の次男。通称は庄兵衛。23歳の時、父に伴い大坂から江戸へ移住。 父の清元が市村座をはじめとする様々な座の看板絵を描いていて評判になっていたため、清信もそれをはじめた。
清信は江戸歌舞伎の荒々しい演技の表現に努め、「ひょうたん足みみず描き」といわれる画法を凝らした。また、菱川師宣の影響がみられる美人画などにもよくして、狩野派や土佐派も学び、それらを合わせ、独自の画法を展開し鳥居派の基礎を築いた。
鳥居派は江戸に於ける歌舞伎絵の流派として定着し、代々清信の子孫に世襲されていった。代表作に「立美人」、「傘持美人」などがある。
享保14年(1729年)死去。享年66。


NISHIKIEのある室内1 相転移する浮世絵『NISHIKIE』のある風景

 ※画像はイメージです


ジークレー版画とは
フランス語で「吹き付けて色を付ける」という意味で、リトグラフやシルクスクリーン版画と違い、版を用いずに刷り上げる技法です。
近年、最も原作に忠実な表現ができる技法として注目され使用されており、超高密度デジタル出力の総称として使われています。
具体的には、デジタルデータを上質なキャンバスや版画用紙、高級写真用紙や和紙など、最高級の素材に、高精細で広色域、しかも150〜250年規模の高い保存性を誇る、ミュージアム・クオリティのプリントを施します。
ジークレー版画は、リトグラフ、シルクスクリーンに続く、現代アーティストのための新たな表現技法です。

商品仕様
額装サイズ版画面サイズ:W410×H280mm(固定)
版画紙サイズ:W483×H329mm
額縁外サイズ:W573×H419×D13mm
黒マット中抜サイズ:W463×H309mm
仕様は原画の縦横比率にかかわらず、統一規格となります。

※画像はイメージです


額縁クローズアップ画像 額縁クローズアップ
 額縁
 ・木製(黒色)フレーム幅22
 ・黒マット
 ・ガラス板付き
 版画紙
 ・竹和紙250g/m2(超厚口)
 ジークレー版画 和紙出力仕様
 ・艶消し(モニタ表示より彩度は低下します)

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付属品一式
 付属品一式
 ・参照資料 浮世絵原画写真(2Lサイズ)1枚
 ・作品覚書 A4紙二つ折り
 ・封筒

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商品一式 商品一式
 ・相転移する浮世絵「NISHIKIE」ジークレー版画
 ・額縁
 ・紐
 ・参照資料 浮世絵原画写真(2Lサイズ)1枚
 ・作品覚書 A4紙二つ折り
 ・封筒

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NISHIKIEのある室内2
※画像はイメージです
型番 0794
販売価格
30,000円(内税)
購入数