NISHIKIE no.991

相転移する窪俊満『 NISHIKIE no.991 』
大川 ひろし(2016.12.26)作
原作: 窪 俊満「恋のたわむれ」
男女色交合之絲(いまよういろくみのいと) 大錦判 寛政期(1789〜1801)刊

窪 俊満 くぼ しゅんまん(1757〜1820)江戸後期の浮世絵師
楫取魚彦に師事。のちに北尾重政の門人。幼いとき父親を失い、伯父によって養われた。姓は窪田、通称は安兵衛。画号を窪俊満と称した。晩年は南陀伽紫蘭と号し、狂歌師・戯作者としても活躍した。
鳥居清長風の美人画を描いており、紅嫌いの作品が良く知られている。俊満の紅嫌いは錦絵のほか、肉筆浮世絵にもみられる。作画期は安永中葉から文化末年まで及んでおり、狂歌摺物を最も得意とした。安永8年、北川豊章(歌麿)作画の黄表紙『通鳧寝子の美女』(かよいけりねこのわざくれ)を黄山堂の名で発表したのが初作であった。それ以降黄表紙10部、洒落本3部を描いた。
寛政以後、石川雅望に狂歌を学んで文学にも親しみ、沈金彫りや貝細工などにも長じた多芸な人であった。狂歌に関しては判者にまでなっている。文政3年(1820)死去。享年64。


NISHIKIEのある室内1 相転移する浮世絵『NISHIKIE』のある風景

 ※画像はイメージです


ジークレー版画とは
フランス語で「吹き付けて色を付ける」という意味で、リトグラフやシルクスクリーン版画と違い、版を用いずに刷り上げる技法です。
近年、最も原作に忠実な表現ができる技法として注目され使用されており、超高密度デジタル出力の総称として使われています。
具体的には、デジタルデータを上質なキャンバスや版画用紙、高級写真用紙や和紙など、最高級の素材に、高精細で広色域、しかも150〜250年規模の高い保存性を誇る、ミュージアム・クオリティのプリントを施します。
ジークレー版画は、リトグラフ、シルクスクリーンに続く、現代アーティストのための新たな表現技法です。

商品仕様
額装サイズ版画面サイズ:W410×H280mm(固定)
版画紙サイズ:W483×H329mm
額縁外サイズ:W573×H419×D13mm
黒マット中抜サイズ:W463×H309mm
仕様は原画の縦横比率にかかわらず、統一規格となります。

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額縁クローズアップ画像 額縁クローズアップ
 額縁
 ・木製(黒色)フレーム幅22
 ・黒マット
 ・ガラス板付き
 版画紙
 ・竹和紙250g/m2(超厚口)
 ジークレー版画 和紙出力仕様
 ・艶消し(モニタ表示より彩度は低下します)

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付属品一式
 付属品一式
 ・参照資料 浮世絵原画写真(2Lサイズ)1枚
 ・作品覚書 A4紙二つ折り
 ・封筒

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商品一式 商品一式
 ・相転移する浮世絵「NISHIKIE」ジークレー版画
 ・額縁
 ・紐
 ・参照資料 浮世絵原画写真(2Lサイズ)1枚
 ・作品覚書 A4紙二つ折り
 ・封筒

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NISHIKIEのある室内2
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型番 0991
販売価格
30,000円(内税)
購入数